巻き肩改善のために、自宅でできる簡単セルフケア

最近、

・肩が前に出ている気がする
・首や肩がいつも重い
・スマホやパソコンを見る時間が長い
・姿勢が悪いと言われる

そんなことはありませんか?

その不調、もしかすると「巻き肩」が関係しているかもしれません。

巻き肩とは、肩が内側に入り込み、身体の前方へ出てしまった状態のことです。

デスクワークやスマホの使用が増えた現代では、知らないうちに巻き肩になっている方も少なくありません。

巻き肩になると、

  • 首や肩がこりやすい
  • 呼吸が浅くなる
  • 頭が重く感じる
  • 猫背になりやすい
  • 疲れが抜けにくい

といった不調につながることがあります。

そこで今回は、自宅で簡単にできるセルフケアをご紹介します。

胸を開くストレッチ

① 両手を背中の後ろで組む

② 胸をゆっくり開きながら肩甲骨を寄せる

③ 無理のない範囲で20〜30秒キープ

呼吸を止めずにゆっくり行うのがポイントです。

スマホやパソコン作業の合間に行うだけでも、胸まわりの緊張が和らぎやすくなります。

肩を後ろに回す

肩を大きく後ろへ回す動きを10回ほど繰り返してみましょう。

肩甲骨周辺が動きやすくなり、姿勢改善にもおすすめです。

ただし、長期間続いている巻き肩は、筋肉の緊張や身体の使い方のクセが関係していることもあります。

セルフケアだけでは改善しにくい場合もありますので、無理をせず身体の状態に合わせたケアを行うことが大切です。

ほぐし処ほぐもんでは、首・肩・肩甲骨まわりの緊張を丁寧にほぐしながら、巻き肩によって負担がかかっている部分を整えていきます。

最近姿勢が気になる方や、首肩の疲れがなかなか取れない方はお気軽にご相談ください◎

頑張る毎日に、ほっとする休息時間を。

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